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Restart

2015年08月31日

この夏、与野校は集中スクールを行いました。

たくさんボールをさわる事を第一に考え、「意味を持ってボールを運ぶ」事が出来るようになるためのトレーニングを全部で8日間行いました。

トレーニングの始めには、ボールタッチ、ボールフィーリングを必ず入れました。
目的は、まずボールになれる事。そして、多くのステップをボールを触りながら踏んでほしいという事です。
ボールフィーリングは、サッカーを始めたらまず身につけた方がいい事であり、出来ない人は出来るように家で自分で練習してほしいし、
出来る人だって毎日やることで、ボールタッチ、ステップワーク、コーディネーションがよくなるはずです。

※コーディネーションとは、心と身体とボールを速く、そしてスムーズに一緒に動かす事をいう。

9月からの「リスタート」に向け、もう一度思い出してみよう。

ボールを運ぶドリブルは、どこにボールを置けばいい?

ターンの仕方は?相手からボールを隠すにはどうすれば?

守ったボールはどう運ぶ?

ボールをキープするとはどういうこと?

「トラップ」の意味は?

仲間がプレッシャーを受けているときのサポートの位置とは?

ボールのもらい方の優先順位は?そのとき、パスはどこに出す?

身体の向き、遠い足の意味、他…

「さあ、どう変われるか」
サッカーは、望んだ分だけうまくなる!

楽しみだな。保坂

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